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2011.04.08 Friday  スポンサーサイト

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2009.08.08 Saturday  聖書 旧約篇〈1〉姦淫するなかれ

評価:
ジョージ秋山
幻冬舎
¥ 1,470
(2005-12)

聖書を買って回すサークル
勝手に新規参入
旧約と新約の
違いも知らんかった
必修科目にキリスト教学があった
学校行ってたくせに
なんて申し訳ない
主は怒ってばっかりで
モーセの方が主を宥める
禁断の実を取るなといっても
そこにあるし
取ったら罰して
家族内で騙し合い
騙し合い
混沌
イスラエルだけの主
他の領土に攻め入るのは
正当化なんて
なんて
なんて
仏とは違う
性悪説だから
すぐ罰するのですか
やっぱり私は性善説やし
母親を犯すな
殺すな
盗むな
等等等
言葉にしないといけないくらい
道徳と倫理がまだまだまだまだか
否今でもまだまだまだまだ か
十戒を破って
生をしてるから
こんなにも生きるのが
修行なの




2009.08.06 Thursday  ハリー・ポッターと死の秘宝

あぁぁぁぁぁあ終わった…
ホグワーツで過ごした10年
セドリック以降
いっぱい死んだし…
ど戦争やし…
ヘドウィグとかまさかと思ったやんな
あっさりすぎて
ダドリーがやっと
認めたとこが1番ぐっときたかも
あぁぁぁ!やっと!!
BIGD
セルブスの生き様が
せつなくて
せつないし
どんだけ
その役目
アルバスの頼むの言い方が
きっとソレやろうなって思った
けど
指輪が恐ろしいトワ
隠れマントもがへ〜
組み分けの必要性ってあるかな
あるけど さ
敵対心を煽ってるし
スリザリンは嫌とか
いつの時代もゆってるし
ドラコ親子は所在無げで
死喰い人やけど
いいんや
子への愛情があるから
いいんや

終わっちゃった…




2008.09.04 Thursday  鴨川ホルモー

評価:
万城目 学
産業編集センター
¥ 1,260
(2006-04)
ほるもぉぉぉぉぉぉぉ
絞りがあってきゅうきゅうゆう

レーズンをすぽんっ
京大は舞台映えする
なんでもかんでも映画化




2008.04.02 Wednesday  夜は短し歩けよ乙女

評価:
森見 登美彦
角川書店
¥ 1,575
(2006-11-29)

杏仁豆腐のような
何やっけ
ふわふわしてて
一緒に行進してた
くつくつと
朴訥と
清流のよう絵本のよう
甘いお酒のかぐわしさ
3階立電車の優しい明かり
無数の達磨に緋鯉
何もかも文字からぼわっと浮かびあがって
京都と非京都の空間がそこにファンタジー
恋って素敵!
キャンパスライフって素敵!
そう叫びたくなるよな
暖かさと納涼の体感温度
私にもようやく春が感じられるやうになりました




2008.03.30 Sunday  ゴールデンスランバー

評価:
伊坂 幸太郎
新潮社
¥ 1,680
(2007-11-29)

首相暗殺
逃走しだした所でやっとエンジン
酷い酷すぎる
おっきい権力や警察やメディアは
人1人の人生なんてどうでもいいねんで
不感症たちで大嫌い
濡れ衣と敵の大きさ
横暴に憤り
メモの所はあぁって漏らすほど
感動でワナワナした
御礼巡業に目頭あつ
みんなおかしいって思ってんのにな
逆らったら命が危ない
利権中毒
のさばってる




2008.02.08 Friday  悪人

評価:
吉田 修一
朝日新聞社
¥ 1,890
(2007-04-06)

悪人は人の悲しみを笑う人
誹謗中傷する人
想像力が乏しい自分好き
ここでゆう増尾みたいな人 だ
佳男のゆう 大切な人がおらん人間は
自分を余裕のあるっち人間と思い込んで
失う物がある人の一喜一憂を馬鹿にした目で眺めとる
事への憂いが全てを表してるんだろぅ
人を殺した祐一も悪ではあるだろうけど 自白について
描かれてない事情聴取が警察の洗脳と感じて仕方ない
なんでもない人のがんばりと寂しさに感化される




2008.02.04 Monday  グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)

評価:
伊坂 幸太郎
角川書店
¥ 620
(2007-06)

あんまり読み進まなかったのは
ハードボイルド小説らしいから たぶん
鯨に愛着抱くも
彼は自殺屋でみんな首つったり飛んだりする
しまいに幻覚
愛のある人は基本救われるので
安心して読める伊坂幸太郎
けど
殺し屋たちの話




2008.01.05 Saturday  我らが隣人の犯罪 (文春文庫)

評価:
宮部 みゆき
文藝春秋
¥ 510
(1993-01)

おもしろすぎてびっくりした
“我らが隣人の犯罪”はどんでん どん返しで
清潔で爽やか
素敵な叔父さん
に爽快でびっくり
“この子誰の子”と“サボテンの花”の
目頭を熱くさせる手腕にわ脱帽
暇つぶしの期待0やったからか とにかく
おもしろすぎてびっくりした





2007.12.25 Tuesday  メタボラ

評価:
桐野 夏生
朝日新聞社
¥ 2,100
(2007-05-08)

記憶喪失前の生活はまた
想像以上の悲しさやった
崩壊家族
リアルで怖い
アダルトチルドレンばっかし
改革したい人は傲慢にならざるをえんのか
自分の通って来た道を通ってる若者を蔑んではいけない
みんないいとこあるんやろうけど
いかんせん嫌な部分の描写が主やから
みんな好きになれない
アキンツはボンボンで
自己中やけど
あの終焉はかわいそすぎる
ただ沖縄行きたい




2007.12.20 Thursday  デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)

さすが漫画オタのお薦めだけある
おもしろいよ根岸
早く続き読みたいなぁ
カヒミカリィとサジヒデキ
おやすみなさいを連想させたのはポップスからかな
あの女ワンマン社長が壷




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